■チップウレタン【モールド成型】

チップウレタンは、ウレタンを加工した際の端材などを機械で 細かく粉砕し接着剤などを混入して再びプレス成型したクッション材です。

材料投入量の調整により比重や硬度などを自由に調節できます。


チップモールドは圧縮して作るのである程度形状の制限を受けますが 丸みを帯びた物や多少複雑な形でも生産可能です。

耐久性が高くソファや座椅子、車両部品など幅広く使用されています。

■チップブロック

ブロックのサイズは、高さ1200×2000を標準としブロック1本の重さは50~70kg なので、比重が高くなるほどサイズの高さが低くなります。

■長尺

長尺シートは粉砕したウレタンを薄く長く形成したものです。 主にアンダーカーペットや防音材などに使われます。 厚みや形などは自由に調節できます。

■梱包材

ウレタンフォームには断熱性、電気絶縁性さらに耐水性 もあるすぐれた性質があります。この特長は 梱包材としても大変活躍しています。 梱包材は入れ物の中で物が動かないように固定し、 運搬時などの衝撃や振動から守ります。 自由にいろいろな形が作れます。

■車両

車両部品としての製品はシートの座や背の部分にはもちろん アームレストやヘッドレストなどがあります。ウレタンは、衝撃や 振動などから守る大切な役目を果たします。 また、ヘタリにくいチップウレタンを使用することにより 大変長持ちさせることができます。

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